青いスナメリ

「青のスナメリ」


学生のときに描いた一枚です。

にじ色の林檎を食べた動物は、全身にじ色になることもあれば、身体の一部がにじ色になったり、普通の色味とは異なる色になる場合もあります。

このスナメリは灰色から青・藍・紫の色に変わったんですね。




よく「シロイルカ?」と聞かれて、「スナメリです。」という問答をします。

スナメリとシロイルカって似てるけど、違う生き物なんですよ。


スナメリ:ネズミイルカ科スナメリ属。日本各地の沿岸エリアに生息し、体長は1.5~2メートル、体重は50~60kgで、全身灰色がかっている。


シロイルカ:イッカク科シロイルカ属。北極海やオホーツク海など寒いエリアに生息し、体長はオスで5.5メートル、メスで4メートル、体重はオスで1,300kg、メスは600kgで、全身白色をしている。ベルーガとも呼ばれる。


ちゃんと比べてみると結構違いますね。

私が描いたのはシロイルカよりも小さくて日本沿岸に住んでいる、スナメリのほうです。

まだ「スナメリ?」と聞かれたことないので、この記事を見た人はぜひ「スナメリですね!」って自信たっぷりに言ってください笑


ちなみに、スナメリもシロイルカもバブルリングは作れるそうですよ!

実はバブルリングを描きたくてスナメリを描き始めたんですが、描いてて一番楽しかったのはお口でした!逆に、バブルリングはなかなか描くのに苦労しまして…。水の表現って難しいです。


描いてみないとわからないものですね。




0コメント

  • 1000 / 1000