ディスプレイ用品 調達のコツ

クリエーターズマーケットvol.35まで、残すところ一ヶ月。初めてのギャラリーブースということで、作品だけでなく、ディスプレイの準備にも追われています。初めて壁ディスプレイにチャレンジです!

でもでも、イベントのディスプレイ用品はなかなか思うものがなかったり、あっても高かったりして、揃えるのに苦労しますよね。たとえ揃ったとしても、みんなと同じ100円均一や300円均一で買ったアイテムで、結局ディスプレイにオリジナリティが出なかったり…本当に、難しい!

今回、にじ色の林檎では、こうしてるよ〜っていうのを少し紹介します。
では、ほんの少し実例を。


  • 既製品をアレンジ : 壁にディスプレイするための、壁掛け棚。
100均一で調達した木材は、いつも私は白色に塗装します。焦らず、騒がず、二度塗り三度塗りして…塗りが甘かったところは四度塗りをして、白くなりました!スプレーだと早いんですが、お金がかかるので、いつも下地材と絵の具で塗っています。ちょっと縁に絵の具が溜まったりしますが、それもご愛嬌!
背側に三角吊金具を取り付けたら、壁掛け棚の完成です!持ち運びのことも考えて、長すぎず、短すぎずいいサイズになりました。

積んだせいでせいで、何の画像なのかわからなくなりましたね…。使い方のわかる写真は、また次回リベンジします!




  • 自分で手作り : テーブルにディスプレイするための、ひな壇。

MDFをカットして、組んで作りました。接着剤やくぎなどは使っていません。裏側は敢えて閉じず、金庫入れとして使用できるようにしました。

パキパキっと簡単に組み立て、分解できます。分解したらこんなにコンパクトに!

実際に使用するときは、布をかけて使っています。

これらはcre8base kanayamaさんで制作しました。(紹介もしてもらいました!ほかの什器も紹介されています→コチラ



  • 家具屋さんに注文 : テーブルにディスプレイするための、自立型ワイヤーウィンドウ。

網の部分にグッズを引っ掛けて展示するための自立型什器です。長編を60㎝以下にしてもらったので、キャリーバッグに入ります。開け閉め可能で、以下は閉じた状態。

こちらはカントリー木工房「wooden」さんに注文をしました。

普段は可愛らしい大きめの家具を作ってらっしゃるようですが、イベントでお会いした際に、こちらの什器をお願いし、引き受けていただきました。「塗装はホワイトで」と注文したところ、「真っ白ですか?」「アイボリーですか?」「ヴィンテージ風に仕上げますか?」などきめ細かい対応が印象的でした。

もしかしたら、これくらいの什器なら自分で作れる方もいるかもしれませんが、どうしても難しいとお考えの方はぜひご検討ください。



以上、にじ色の林檎のディスプレイ用品の調達のコツでした!今回私は壁ディスプレイなので、下2つは使いませんけどね!笑  ディスプレイ用品でお悩みの方、よかったら、参考にしてください。


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