作り手の想いを伝えるために。商品撮影

先日、モデルさんに「にじ色の林檎」のアクセサリーを身に着けてもらい、撮影をしてきました。

ネット上では、言葉と商品画像でどんなに紹介しても、わからないことがたくさんあります。実際に見てもらえるわけではないのであたり前なのですが、作り手がつい忘れてしまうことでもあります。


例えば、そのアクセサリーを作るときに作り手がイメージしたこと。明るいイメージなのか、暗いイメージなのか。ナチュラルなイメージなのか、モードなイメージなのか。モデルとの写真があれば、アクセサリーのイメージが伝わりやすくなります。他にも、実際に身に着けたときのサイズ感はどれくらいなのか、どんなシーンで使うのか、など作り手の想いも伝わりやすくなります。


どんな人に?どんな時に?どんな風に?使ってほしいのか、より伝えるために写真を工夫することが大切です。今回のようにモデルさんに身に着けてもらったり、衣装をイメージと合わせたり、小物と一緒に撮ってもいいですよね。

ペンギンアクセサリーのときはモデルさんは青い衣装。それとペンギンさんのお人形も一緒に撮ってみました。


モデルさんとの初めての撮影でしたが、みんなで和気あいあいと楽しんで撮影をすることができました。最初は、かたかった表情も、最後のほうには砕け、明るさが伝わる写真たちが撮れました。

モデルさんのオフショット。う~ん、かわいい!!


撮った写真たちは只今調整中。カタログにして、イベントで配布・閲覧できるようにしたり、こちらのブログやSNS、今後展開する通販などで利用したりする予定です。写真の活用方法もたくさんありますね。


0コメント

  • 1000 / 1000